船舶用■実用新案出願中
 
取り付け方法0 前ページへ戻る
 

@排水口に合うリングをセット

    セットリングの赤色塗装している方が下側になるようにセットします。排水口に隙間がある為、隙間に合う止めネジを決めます。
(長短の止めネジが添付)

【注意】
※セットリングの上下を間違えないようにして下さい。
※全てのプラグが同一方向に向くように御社の方でセットリングの位置をお決めください。プラグはセットすると90度右回転します。この状態が閉止状態です。
(例:全てのプラグ閉止状態を左右舷に合わせる)
 

A取付用止めネジを固定する

    止めネジはセットリング内側に突出ないサイズを使用して下さい。
(プラグが装填出来ません)尚落下防止の為左写真のように、予めパイプ内にウエスなどを詰めておいて下さい。

【注意】
※止めネジは絶対に締めすぎないようにして下さい。リングが変形してプラグが入らなくなる場合があります。
(プラグを入れて変形していないか確認してください。)
リングは最終的に充填剤で固定されます。
※排水口の穴が変形(楕円形等)の場合は、予めスリーボンド2083を排水口に詰め、少し硬化させセットリングの形に合わせた後作業を行って下さい。
 

B隙間(充填)

    セットリング取付完了後、充填剤として<水中硬化型充填接着剤スリーボンド2083>を隙間に充填して下さい。(本剤、硬化剤を混合する:容器記載の使用方法と注意を参照)
その際充填する箇所に水を塗布すると作業が楽に行えます。
充填する場所はリングと排水口の隙間及びリング下部の排水口壁面です。(写真参照)
また、リング内径部及びリング上部には充填剤が付着しないように清掃して下さい。

【注意】
※必ず2時間ほど放置して下さい。充填剤が硬化しません。
 

Cプラグの取付

    2時間程度で硬化したら、その後プラグを取付けて完了です。

【注意】
※プラグの開閉が難い場合はOリングに石鹸水(又はワセリン)等を塗布して滑りを良くして御使用下さい。
 

D取付後…

  取付後は、水を流して漏れが無いか確認して下さい。
又取付直後に硬化剤が排水口面より低下している場合は硬化剤を塗布して排水口面と甲板が平面になるようにして下さい。

排水口に発錆があると施工後に、進行して剥離する場合がありますので下地処理を行ってから施工して下さい。
(下地処理した際の塗料については防錆力の強い変性エポキシ型塗料を推奨します。)
 
     
 
※ 定期的に水漏れチェックを行って下さい。※
 
     
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